自由設計の家「コスモスホーム」

多彩な実績が「技術」を語ります

施工の流れ

  • 1建築の計画
  • 2敷地調査
  • 3プラン作成
  • 4概算見積もり
  • 5融資事前審査
  • 6見積もり
  • 7ご契約
  • 8融資申込み
  • 9建築申請提出
  • 10内装打合せ
  • 11着 工
  • 12上 棟
  • 13完 成
  • 14お引渡し

アフターサービス

お客様と建築士の共同作業で
理想の住まいを創ります

  • 創業106年の施工実績 (株)大島組 明治45年創業
  • 一級建築士によるお客様のニーズにこたえる提案
  • 地域密着のアフターサービス
  • 全ての住宅を性能保障住宅に登録
  • 充実した設計・豊富なオプション
  • お客様の予算に合せた割安の価格設定

弊社の施工実績はこちら

安心と信頼の「コスモスホームの家」安心と信頼の「コスモスホームの家」

坪単価
税込み
42万円より!
※35坪標準・外部給排水別途
この価格で・・・
  • 住宅性能保障登録
  • 24時間換気システム
  • 全室照明器具
  • 全室ペアガラス
  • オール電化など

充実の設備・仕様が標準装備です!

コスモスホームの標準工事の仕様を
一部ご紹介いたします。

写真をクリックすると拡大します。

ベタ基礎
基礎の強さこそ、住まいの耐震性の大前提です。当社の「ベタ基礎」は、直径13mmの鉄筋を縦横に配し、地盤全面に150mm厚の鉄筋コンクリートを打設して立ち上がり部分と一体化させた、いわば地盤全体で建物を支える構造です。これにより建物の安定性を向上させながら、地震などの外力を確実に地盤に伝えます。
床下換気
基礎パッキン工法により、従来の換気口を設ける方法と比べ、建物全周から換気をするので、隅々まで換気することができ構造体を長持ちさせる利点があります。基礎自体に換気口を設けないため、基礎が頑丈にもなります。
構造材
柱や梁などの構造材には「ねじれ」や「ゆがみ」が起こりにくい乾燥材を採用。設計図面をもとにコンピューターが木材を切り出すため、均質で高精度な木材を作り出す事ができます。さらに1階2階の床全てに24mmの構造用合板を下貼りする事で格段の強度を誇ります。
主要構造部分である通し柱には、120mm(4寸)角の骨太な構造材を採用しています。従来の木造軸組み工法に使われている105mm(3.5寸)角の柱と比べると、その断面積は1.3倍もあり、骨太な構造になっています。

断熱材
外周壁と天井には、グラスウール16K、100mm厚を使用しています。断熱性能を表す熱抵抗値は2.2(m2・K/W)と他の断熱材と比べても断熱性能が高く、しかもコストパフォーマンスに優れています。
1階の床下には押出成形ポリスチレンフォーム30mm厚を使用しています。

外装材
外装材は、厚さ16mmのサイディングボードを採用し、開口部には断熱性能の高いペアガラスサッシを標準仕様とし、結露が起きにくくなっています。また、防音効果にも優れています。

木造軸組み工法とは

長い歴史の中で日本の気候風土にもまれ、その優れた強度、耐久性を実証してきたのが木造軸組工法の家。
この工法は、土台のうえに垂直に柱を立て、梁、桁、筋違いなど家の骨組みをつくり、
角材や板を縦横に組み合わせて家の構造をつくりあげます。

大きなメリットは加工が容易なこと。
そして、荷重を柱と梁で支えているため、壁は強度にそれほど関係せず、どこに窓を取ってもいい構造であることです。
他の工法に比べてプランニングの自由度が高く、開口部も大きくとれ、自分の希望にかなった間取りやデザインで家をつくる事ができます。

さらに構造をなしている材料が取り替えやすく、将来のライフスタイルの変化による間取りの変更にもフレキシブルに対応、
リフォームにも適した工法といえます。
最近では、法規制の見直しによって3階建て住宅も可能になりました。

地震の多い日本で発達した木造住宅は、揺れに強いともいわれています。その理由は第一に「木」が他の構造材に比べて軽いこと。
コンクリートや鉄を使った建物は重量が大きく、地震によって生じる揺れの大きさもそれに比例します。
その点木造建築は総重量が軽く、家全体にかかる力が少なくてすむというわけです。
第二に柔軟性があり地盤と共振しないこと、
第三にほかの構造に比べ、ある程度の変形には回復力がある、といったことがあげられます。

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